Lenovo ideapad Duet Chromebookの良いところ悪いところ

Lenovo ideapad Duet Chromebookを使い始めて結構経ったので使用感などを書いていこうかと思います。

スポンサーリンク

Lenovo ideapad Duet Chromebookの良いところ

良いところは断然フルブラウザとしてChromeが使えることですね。
Androidタブレットの場合はどうしてもChromeはモバイルブラウザとして動作し、PC版の表示をするためにはその都度設定を行う必要がありますが、Chrome OSを搭載しているLenovo ideapad Duet Chromebookはタブレット端末でありながらChromeがフルブラウザとして動作します。

タブレットでフルブラウザのChromeが使いたいならWindowsタブレットを使えばいいという考えもありますが、Chrome OS搭載のタブレットはWindowsタブレットと比べて動作が軽いという利点があります。

ラップトップ型のChromebookと比べて解像度が高いのも利点ですが、画面サイズがそこまで大きくないので、使い方によってはASUS Chromebook Flip C101PA 等の方が良いかもしれません。

Lenovo ideapad Duet Chromebookの悪いところ

Lenovo ideapad Duet Chromebookの悪いところは純正の背面に取り付けるスタンドカバーがマグネットの都合上とても重いということです。
本体のみだと約450gのところ、キーボードとスタンドカバーをつけた状態だと約920gになります。
いやまぁそれでも充分軽いといえば軽いんですけど、それらをつけた状態だと結構分厚くなってしまうので余計に気になってしまうんですよね。
純正のキーボードを取り付けた場合、使えるタブレットスタンドは結構限られてしまうのでアクセサリー選びが少し大変な感じです。
(純正のスタンドカバーの代わりにMOFT Xを使ってる人が多い気がします)

私はもう純正のアクセサリーを諦めてELECOMのBluetoothキーボード(TK-SLP01)とLogicoolのマウス(M590)をセットで持ち運んでます。
総重量的には純正アクセサリーを使った方が軽いかもしれませんが、タブレットとして使用する場合は本体のみの重量で使えるので。

最後に

ブログの更新やちょっとしたネットサーフィンだったらやっぱりChromebookは良いですね。
動作も軽いし、そこまで高くないので気軽に持ち運べます。
Lenovo ideapad Duet ChromebookでChrome OSを触ってたらラップトップ型のChromebookがまた欲しくなってきました(笑)