Bluetooth4.1ヘッドホン『Bluedio T2S Turbine 2』のレビュー

私が愛用しているBluetooth4.1接続のワイヤレスヘッドホン「Bluedio T2S Turbine 2」のご紹介です。


なかなか高級そうな面構えでしょう?(笑)
でもこいつ、Amazonで3000円以下で買えちゃうんです。※2016/10/16時点

私はこのヘッドホンを一年以上愛用しています。
といっても夏場は暑いのでイヤホンに浮気しちゃいますけど。

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パッケージ内容

このヘッドホンは↓の写真の箱に入って届きます。
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中国のものにしてはしっかりと梱包されており、なかなか好感が持てます。

気になる中身ですが、↓がヘッドホン本体と同梱されているマニュアル、ケーブル類です。
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っておい!イメージ写真と全然違ってプラスチック感満載じゃないか!!
と、開けたときは思いました。
正確には今でも思ってますけど、見た目とか価格的に考えたらどうだっていいことです。
問題なのは音質。
安価なヘッドホンでも、使う側からしたらできるだけ高音質なものが良いに決まってます。

というわけで、数万円するイヤホンを何個も飼い猫に葬られて泣く泣く安価なイヤホンやヘッドホンを試しまくってる私の感覚でレビューします。

各種レビュー

外見

評価
外見は正直安っぽいです。
今回購入したものが白色なので、余計に安っぽさが際立っています。
黒や青、赤といった色もあるので、それらを選んだほうが安っぽさは少しはなくなるかもしれません。

装着感

評価
若干締め付けがキツイ気がします。
長時間付けていると耳が痛くなる人もいるかもしれません。
動いたときにズレることがないので、私的にはちょうどいい強さではあります。

操作性

評価
ボタンの類は全て右側に集約されています。
ボリュームUp/Down、再生/停止、曲送り/曲戻しとボタンの位置さえ覚えてしまえばとても快適に操作することができます。
ボタンを押したときの音が少々安っぽいですが、まぁ気にするほどのものでもないでしょう。

音質

評価
3000円以下で買えるヘッドホンとしてはおそらくトップクラスの音質です。
低音が強く、中・高音が少しこもってる感じがするので、端末側でのイコライザ設定を行った方がいいかもしれません。
私は低音強いの大好きなのでそのまま使用していますが(笑)

バッテリー

評価
流石はBluetooth4.1といったところですね。
普通に使ってる分にはバッテリーはかなりもちます。
電車での移動中に使ってたのですが、一週間くらい充電せずに使用できました。
またこのヘッドホンは有線での接続も可能なため、ケーブルをカバンに忍ばせておけばバッテリーが切れたとしても荷物になることはありません。
充電もmicroUSBで行えるので、スマートフォンなどの充電で使用しているモバイルバッテリーが使用できます。

総評

評価
見た目の安っぽささえ我慢できればこれはめちゃくちゃコストパフォーマンスの良いヘッドホンです。
Amazonのレビューを見ていると、安っぽさを回避するために独自にデザインをアレンジしてる人もいます。
安価なヘッドホンだからこそ、外装をいじって何かあっても簡単に買い直しができるというのも利点の一つだと思います。

このヘッドホンの後継機も出ていますが、そちらは5000円近くするのでコスパ的にはあまりよくありません。
3000円以下で買えて、値段以上の音質を持っているBluedio T2S Turbine 2は本当におすすめです。