dynabook R631/Eのメモリを10GBに増設した

以前購入した破格のUltrabook dynabook R631/E(以降R631)のメモリを4GBから10GBに増設しました。

メモリ換装

メモリ増設をするためにR631の裏蓋を外します。
ネジの場所は以下の赤丸の部分で、計14ヵ所です。
真ん中の部分は両面テープでついてるだけなので、小さめのマイナスドライバーなどで簡単に外せます。
20161016_r631_%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa_01

真ん中のやつを外すと以下のネジ山が姿を現します。
20161016_r631_%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa_02

真ん中のネジはプラスドライバーではなく、T7サイズのイジリ止め付きトルクス(ヘックスローブ)ドライバーを使用します。
通常イジリ止めはT8サイズから付いているものなので、ホームセンターなどで購入するときはしっかりと確認が必要です、

裏蓋を外すとこんな感じ。
20161016_r631_%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa_03

R631はメーカー仕様ではメモリ最大4GB(2GB+2GB)となっており、うち1枚は半田付けされているため換装できるのは1枚だけです。
メーカー仕様にはDDR3-1333と記載されているのですが、DDR3-1600の2GBが挿さってました。
20161016_r631_%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa_04

DDR3-1600が使えるみたいなので、以下のメモリを購入。

サクッと交換して、BIOSからメモリ容量を確認。
20161016_r631_%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa_05
問題なく認識できてるみたいで一安心。

これで少し重たい作業でも快適に行えるようになったはず。

— 追記 2017/01/18 —
SSDも512GBに換装しました。

dynabook R631/EのSSDを512GBに換装してWindows10をクリーンインストールした
出先で作業をする際、Windows環境の方がいろいろと都合がいいのでdynabook R631/EにWindows10をクリーンインストール...