目薬を変えたらドライアイが治った話

私はシステムエンジニアとして10年以上目を酷使してきました。
一日中パソコンのモニターを見ながら作業するため、疲れ目に悩まされる人も多いと思います。
かく言う私もその一人。
会社に勤める前からパソコンをずっと使っていたため、入社前から疲れ目に悩まされてました。
そんな疲れ目の主な原因の一つ、ドライアイ。
ドライアイを撃退するため、刺激の強いものから粘度の高いもの、ゴマ油が入ってるもの等の様々な目薬を試しました。
その場凌ぎで刺激の強いNewマイティアCLアイスクラッシュを乱用してる時期もありました。
ただこれは一時的に目がスッキリするだけで、ドライアイに対してはノーダメージ。
そんなドライアイと戦うこと十数年、先日ようやくドライアイに効果のあった(あくまでも私には効果のあった)目薬と出会えたので、ドライアイの説明とともにご紹介します。

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ドライアイとは

ドライアイとは目の病気の一つで、目を守るための涙が不足したり、均等に涙が行き渡らなくなったりして目の表面に傷ができる症状のことです。

涙は目の表面を覆うことで目を守る働きをしています。
目にゴミが入った際に涙が出るのはそういった働きからです。
また、まばたきをすることで涙を均等に行き渡らせるのですが、目の表面に傷ができてしまうと均等に行き渡りにくくなります。

ドライアイというのはエアコンで乾燥した空気やパソコンの使いすぎなどで症状が悪化します。
コンピュータで様々なことを行うIT時代の今ではドライアイは現代病と言ってもいいでしょう。

ドライアイの症状と原因

ドライアイの症状は単に疲れ目以外にも目の渇きや、かすみ目、異物混入のような不快感等があります。

ドライアイというのはパソコンやスマートフォン、テレビなどを見る際にまばたきの回数が減り、目の表面の涙が不足し乾いてしまうことが原因です。
コンタクトレンズの使用や乾燥した部屋での読書、夜更かしなどによる生活習慣の乱れからもドライアイを引き起こす可能性があります。

試したことのあるドライアイ対策の目薬

私がドライアイをどうにかしようと試した目薬を簡単に紹介していきます。

ドライアイ対策で主に使用していたのは上記の3種です。
他にもいろいろ試したのですが、その中でも効果があったものだけ列挙しています。
これらの中で一番効果があったのは新ロートドライエイドEXでしたね。
おそらく角膜の炎症が酷かったんだと思います。
それでもドライアイの症状緩和はそこまでしなかったのが残念でした。

実は一度、眼科で見てもらったことがあるのですが、その時医師に言われたことが「目を酷使させすぎ、1時間に1回くらい休憩入れて」でした。
しかしSEという職業柄、そんな短い間隔で休憩をしていたら作業が進みません(社畜脳)。
一応目薬を処方してもらったのですが、ほとんど効果がなくどうしようもない絶望感でした。

上記の目薬の他にこちらにあるもので疲れ目を凌ぎ、先日とうとう自分に合った目薬に出会えました。
それがこのサンテメディカルガードです。
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これを使い始めてからドライアイの症状がとても軽くなりました。
普段からまばたきが少ないため、パソコン作業をしているときはまだつらい時がありますが、日常生活ではほとんど症状がなくなりました。
いろいろと試してきて、なぜこれを試さなかったんだろうという気持ちです。
おそらく疲れ目に気を取られすぎていて、それ以外のところが見えていなかったんでしょうね。。。

私のドライアイを見事に撃退してくれたサンテメディカルガードですが、有効成分は以下のようになっています。

有効成分 含量 効果
フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム 0.05% 角膜の組織代謝促進による修復
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 0.5% 角膜の乾燥予防
タウリン 0.5% 目の組織代謝改善
ピリドキシン塩酸塩 0.1% 目の組織代謝改善
ネオスチグミンメチル硫酸塩 0.005% ピント調節機能改善
クロルフェニラミンマレイン酸塩 0.03% 目の炎症予防
塩酸テトラヒドロゾリン 0.01% 結膜の充血を抑える
グリチルリチン酸二カリウム 0.25% 目の炎症予防

塩酸テトラヒドロゾリンが少し目に優しくないですが、それ以外の成分はまさにドライアイキラーと言っても過言ではない内容です。
これを使う前は目薬を点す回数が多かったのですが、使い始めてからかなり少なくなりました。
本来目薬は点し過ぎるのはよくないものなので、回数が減ったのは本当に良いことです。

もし今現在ドライアイに悩んでいて、使ってる目薬があまり効果がないようでしたら有効成分を確認しつつ自分に合った目薬を探してみるのがいいと思います。