Linux MintでWindowsのペイントっぽいソフト

Linux Mintには標準でGimpがインストールされていますが、ちょっとした編集(赤枠つけたりとか)だと正直使いにくいです。
Windowsで作業するときは標準インストールされているペイントを使用できますが、Linux Mintには簡素なペイントソフトがインストールされていません。
そこで今回はWindowsのペイントっぽく使えるLinuxのペイントソフト「KolourPaint」の紹介です。

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KolourPaintとは

KolourPaintというのはフリーで使えるKDE用のペイントソフトです。
WindowsのペイントのLinux版と考えても大丈夫です。
起動すると以下のような画面が表示されます。
1526_kolourpaint_01
Gimpのように小難しいメニューがないため、直感的に操作できます。

KolourPaintのインストール

メニューから「システム管理」→「ソフトウェアの管理」をクリック。
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検索窓に「KolourPaint」を入力してエンター。
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「KolourPaint4」をダブルクリックして、「インストール」をクリック。
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メニューの「グラフィックス」に「KolourPaint」が追加されます。
1526_kolourpaint_06

インストールはこれで終了です。
もしターミナルからコマンドでインストールする場合は以下のコマンドで大丈夫なはずです。

sudo apt-get install kolourpaint4

最後に

簡素なペイントソフトでも別途インストールが必要なLinuxちゃん、なかなか自由度高いですね。
本格的に作業環境がLinux MintをインストールしたR631に移行してきた感じです。

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